防衛省生協について

安心を守る3つの事業

防衛省生協は、隊員の皆さんの福利厚生の向上を目的に、「安心の基盤となる保障」を提供する3つの共済事業を行なっています。手ごろな掛金で大きな保障を継続していくために、より多くの隊員の皆さんに防衛省生協に加入いただき、助け合いの精神のもとに事業に参加していただくことを願っています。

火災共済事業(火災・災害共済)

火災から風水害まで、大切な建物と家財を守ります。

昭和38年(1963年)4月1日からスタート

主な特長
1 手ごろな掛金で幅広い保障
掛金は1口200円(年額)
火災共済金:1口最高50万円
災害共済金:1口最高6万円

200円/年最高50万円保障

築年数に関係なく再取得価額で保障します。

2

建物(最大60口)・動産(最大30口)それぞれ2か所まで保障

自宅と単身赴任先 自宅と両親が居住する実家 等

3

退職後利用可能

一定の条件を満たしていれば、退職後も同じ保障を終身利用できます。

生命共済事業(生命・医療共済)

あなたとご家族の死亡(重度障害)、病気やケガによる入院・手術を保障します。

昭和62年(1987年)7月1日からスタート

主な特長
1

幅広い保障

一つの共済(掛金)で「死亡保障」も「医療保障」もカバー
死亡(重度障害)の保障はもちろん、病気やケガによる入院・手術も保障します。

2

手ごろな掛金で大きな保障

掛金
(保険料)
保障の概要
死亡・重度障害 入院 手術
月額1,000円/口
(本人最大4口)
500万円/口
(こどもは70万円)
3日以上の入院
1日目から3,000円/口
3万円/口

平成30年7月から加入限度口数が4口に増口(組合員本人のみ)

3

公務・非公務、国内・海外を問わず一律に保障

平成30年7月から「私的な海外旅行等の入院・手術」も保障対象

長期生命共済事業(退職者生命・医療共済)

退職後から85歳までの死亡(重度障害)、病気やケガによる入院を保障します。

平成5年(1993年)7月1日からスタート

主な特長
1

85歳まで幅広い保障

病気やケガによる入院、死亡(重度障害)を保障します。
85歳まで入院保障は変わらず1口で1日5,000円、2口で1日10,000円です。
海外での入院も保障します。

2

一括払いによる掛金の安さ

掛金を一括でいただくことにより、月額に換算すると安い掛金となっています。
保障期間中は決算で剰余金が出ると剰余金は割り戻されて、毎年積立てられます。
この積立割戻金は満期時など、共済契約が消滅したときにまとめて返戻され、実質的な掛金負担はさらに少なくなります。

3

簡素化された手続き

退職時、生命・医療共済(生命共済)に2年以上加入している組合員と配偶者は、保障期間への移行に必要な健康告知を省略できます。
契約者が高齢になった場合も、容易に共済金の請求ができるよう、請求手続きを簡単にしています。

 

※イラストは左右にスクロールしてご確認いただけます。

 

ご相談・お問い合わせ

03-3514-2241(代表)