長期生命共済

長期生命共済の特長

退職後も満80歳までの間の病気やケがによる入院保障(年齢による減額なし)、死亡保障及び重度障害保障が受けられます。

1.80歳までの安心保障

80歳までの入院と死亡(重度障害)の保障が得られます。 入院保障は、1日5,000円又は10,000円の保障が満期まで変わらず続きます。また、何回入院されても保障は変わりません。 死亡保障は、100万円・300万円・500万円から選択できます。 なお、いずれを選択した場合も、70歳からは一律100万円の保障となります。

2 配偶者の安心保障

不幸にして契約者が死亡された場合も、配偶者の保障は、 希望により契約者の満期日まで継続されます。この場合、追加の掛金は必要ありません。

3 請求手続きは簡単

契約者等が高齢となった場合も容易に共済金の請求ができるよう、 請求手続きを簡単にしています。親族等、代理人による請求ができます。

4 移行もスムーズ

退職時、生命共済に2年以上加入している場合、保障期間への移行に必要な健康告知を省略できます。
移行に必要な掛金は、退職時の一括払いで、現職時に積み立てた火災・生命共済の割戻金等を差し引いた金額となります。

※長期生命共済は、火災・生命共済加入と同時に加入(これを「積立期間」といいます。)しているため、「保障期間への移行」という表現になっていますが、 これは、他の保険等でいう「加入」と同じ意味になります。

5 解約返戻金と割戻金

  • 中途解約はいつでも可能で「解約返戻金」があります。
  • 積み立てられた「割戻金」は解約時にお返しします。
  • 満期時には「長寿祝金」とともに割戻金をお返しします。

タップして拡大します

 

保障の内容

保障は本人、配偶者とも同じです。

【入院共済金】病気・ケガで3日以上の治療入院をしたとき
  • 3日目から入院1日につき1口=5,000円 2口=10,000円
  • 1回の入院で120日通算1000日まで保障
【満期時】保障期間満了(80歳)のとき「長寿祝金」
  • 本人・配偶者コースの場合、それぞれに10万円(口数にかかわらず同額)
【死亡等共済金】病気・ケガで死亡・重度障害になったとき
契約口数 53歳~70歳※1 70歳※2~80歳※3
1口 100万円 一律
100万円
2口 300万円
3口 500万円

※1:70歳の保障開始応当日前日までをいいます。
※2:70歳の保障開始応当日からをいいます。
※3:80歳の保障開始応当日前日までをいいます。

(注)保障開始応当日とは毎年の保障開始日に応当する日をいいます。

 

タップして拡大します