火災共済

火災共済の特長

1 手軽な掛金で保障は厚く

掛金は年額1口200円。掛金に比して保障が厚く、火災被害の場合は築年数にかかわらず再取得価額(防衛省生協の設定する新築・新品の取得価額)で保障いたします。

2 火災・風水害など幅広い損害を保障

火災等による損害に対する保障

1.火災(自火)  2.類焼・消防破壊・消防冠水等 3.落雷 4.破裂・爆発 5.航空機からの落下物等 6.車両の飛び込み 7.上階の他人の住居からの水漏れ(人為的不慮の事故が保障の対象)タップして拡大します

※1 人為的不慮の事故が保障の対象

風水害等による損害に対する保障

1.台風・暴風雨・洪水・降ひょう等  2.豪雪・雪崩 3.地震・噴火・津波 4.凍結による水道管等の破裂による損害(破損した水道管等は保障対象外)タップして拡大します

※2 破損した水道管等は保障対象外

3 単身赴任先の動産も保障

2か所まで所在地の異なる物件を対象にできます。単身赴任先の動産(家財)のほか、両親の家も加入できます。ご家族全員の安心を防衛省生協の火災共済がお守りします。

4 退職後も終身利用

退職時に次の条件を満たしている方は、退職組合員として火災共済(退職火災共済)をご利用いただけ、現役時代と変わらない保障を終身利用できます。
(1) 防衛省職域に20年以上勤務していること。
(2)退職時に継続して3年共済事業(火災共済又は生命共済)を利用していること。
※退職火災共済への加入は退職時のみ可能ですので、忘れずお手続きください。

5 剰余金の割り戻し

剰余金は割戻金として毎年積み立てられ、組合脱退時にお返しします。


共済契約期間 1口年掛金額 共済金額
1年 200円 火災等による損害:1口当たり最高50万円
風水害等による損害:1口当たり最高6万円
6か月以内※ 100円

※下半期(1月〜6月)に効力が生じる契約の場合

共済金の最高限度額等
火災等 風水害等 年掛金額
建物 60口 3,000万円 建物 60口 360万円 12,000円
動産 30口 1,500万円 動産 30口 180万円 6,000円
合計 90口 4,500万円 合計 90口 540万円 18,000円
建物の加入限度口数(抜粋)

建物の延床面積により加入できる口数に限度があります。

限度口数 延床面積(平方メートル) 年額掛金
木造 耐火造
10口 33.0〜36.2 27.6〜30.2 2,000円
20口 66.0〜69.2 55.1〜57.7 4,000円
30口  99.0〜102.2 82.5〜85.2 6,000円
40口 132.0〜135.2 110.1〜112.7 8,000円
50口 165.0〜168.2 137.6〜140.2 10,000円
60口 198.0以上 165.0以上 12,000円
●動産の加入口数目安

家族が増えるにつれ、家財の被害も思いのほか大きくなります(最大30口)。

家族構成 1名 2名 3名 4名 5名
口数 5口以上 10口以上 15口以上 20口以上 25口以上
保障額 250万円〜 500万円〜 750万円〜 1,000万円〜 1,250万円〜
年額掛金 1,000円〜 2,000円〜 3,000円〜 4,000円〜 5,000円〜

 

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