●生命共済

注意喚起情報 ご契約に当たって、必ず知っておいていただきたいこと。

 この「注意喚起情報」は、ご加入の内容等に関する重要な事項のうち、特に確認いただきたい事項を掲載しています。
ご加入前に必ずお読みいただき、内容を確認・了解の上お申し込みください。
 なお、詳細につきましては「生命共済ご契約のしおり」を確認ください。
1 告知に関する重要事項
  • (1) 加入(増口)の際には、当該被共済者が加入申込日現在「健康で正常に 勤務・生活している」ことが条件です。加入申込書の告知欄記載事項を確認していただき、告知してください(告知義務)。
  • (2) 告知義務に違反された場合は、加入(増口)を解除し共済金をお支払いしない場合があります。
2 保障開始日(効力発生日)
 効力が発生する契約上の保障開始日と初回の源泉控除は下表のとおりになります。保障開始日の年月日は、後日お渡しする承諾書でご確認ください。
共済契約申込書で選択した保障開始日 効力が生じる日
(契約上の保障開始日)
初回の源泉控除
承諾日翌日 ●地域担当者に提出した場合:
 申し込んだ日の翌日
●申込書を郵送した場合:
 本部部での処理日の翌日
月締切日前の申込み 翌月の給与から
初回は2か月分
月締切日後の申込み 翌々月の給与から
初回は3か月分
翌月1日 申し込んだ日の翌月の1日 月締切日前の申込み 翌月の給与から
1か月分
月締切日後の申込み 翌々月の給与から
初回は2か月分
翌々月1日 申し込んだ日の翌々月の1日 翌々月の給与から1か月分
※ 月締切日は陸・海・空自衛隊で異なります。
3 共済金をお支払いできない場合
(1) 死亡共済金(重度障害共済金を含む。)
  • ① 契約者又は共済金受取人の故意により死亡したとき。
  • ② 契約者又は被共済者の故意又は重大な過失により重度障害の状態になったとき。
  • ③ 初回共済契約(増口契約した場合は当該契約)の効力が生じた日から1年以内に自殺(自殺行為により重度障害になった場合を含む。)したとき。
  • ④ 被共済者の私闘その他自らの犯罪行為により死亡又は重度障害の状態になったとき。

(2)入院共済金
  • ① 被共済者又は共済金受取人の故意又は重大な過失により生じた傷病を原因とするとき。
  • ② 被共済者の重大な法令違反等により生じた傷病を原因とするとき。
  • ③ 被共済者の私闘その他自らの犯罪行為により生じた傷病を原因とするとき。
  • ④ 美容上の処置、治療を伴わない診断のための検査入院、正常分娩及び疾病を直接の原因としない不妊手術等であるとき。
  • ④ リハビリテーションのための入院であるとき。
  • ⑤ 先天性異常、精神障害(統合失調症、そううつ病等)又は慢性中毒(アルコール中毒、モルヒネ中毒、ヘロイン中毒等)によるとき。

(3) その他
  • 上記(1)(2)以外にも共済金をお支払いできない場合がありますので、「ご契約のしおり」をご確認ください。
4 共済掛金の払込み、契約の失効、猶予期間
(1) 共済掛金の払込期日
  • ① 共済掛金の払込みは原則として月払いで、給与からの源泉控除となります。
  • ② 契約者は、第2回目以降の月額共済掛金を、当該月の末日(以下「払込期日」という。)までに払い込んでいただきます。
(2) 共済契約の失効
  • ① 払込期日から2か月(以下「猶予期間」という。)を経過しても共済掛金が払い込まれなかった場合には、この共済契約は払込期日の前月末の翌日にさかのぼってその効力を失います。
  • ② 猶予期間中に共済事故が生じた場合には、払込期日の到来した未払共済掛金が猶予期間中に払い込まれるまで、共済金は支払われません。
5 解約と解約返戻金の有無について
  • (1) 生命共済契約の解約は解約申請書によりいつでもできますが、これによる解約返戻金はありません。
  • (2) 防衛省生協組合員で生命共済のみを利用している方は解約により脱退となりますので、脱退届を提出してください。この場合、組合員出資金等が返戻されます。
6 時効について
 共済金等の支払事由の発生を共済金受取人が知ってから3年間を経過したときは、共済金等が支払われない場合がありますので、支払事由が発生したときは速やかに請求してください。
7 共済金の分割支払等について
 大規模災害その他の事由により、その支払うべき共済金の支払に支障が生じ、又はそのおそれがある場合、当該共済金について分割支払、支払時期の延期又は支払額の削減をする場合があります。
8 重度障害について
 重度障害の状態とは、傷害又は疾病が治癒した後に残った精神的若しくは身体的な毀損状態であって、将来回復見込みのない次のいずれか に該当する状態をいいます。
  • ① 両眼の視力を全く永久に失ったもの。
  • ② 言語又は咀嚼の機能を全く永久に失ったもの。
  • ③ 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。
  • ④ 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。
  • ⑤ 両上肢とも手関節以上で失ったか、又はその用を全く永久に失ったもの。
  • ⑥ 両下肢を足関節以上で失ったか、又はその用を全く永久に失ったもの。
  • ⑦ 上肢を手関節以上で失い、かつ、下肢を足関節以上で失ったか、又はその用を全く永久に失ったもの。
  • ⑧ 上肢の用を全く永久に失い、かつ、下肢を足関節以上で失ったもの。

◎ご契約に当たっては「事業規約」と「ご契約のしおり」を併せてご確認ください。
生命共済ご契約のしおり (590KB)
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生命共済事業規約 (350KB)
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