退職者生命・医療共済

退職者生命・医療共済

退職者生命・医療共済の特長

退職後も満85歳までの間の病気やケがによる入院保障(年齢による減額なし)、死亡保障及び重度障害保障が受けられます。

1 入院、死亡(重度障害)の保障

病気やケガによる入院、死亡(重度障害)を広くカバーします。
85歳まで入院保障は変わらず1口で1日5,000円、2口で1日10,000円です。
海外での入院も保障します。

2 一括払いによる掛金の安さ

掛金を一括でいただくことにより、月額に換算すると安い掛金となっています。
保障期間中は決算で剰余金が出ると剰余金は割り戻されて、毎年積立てられます。
この積立割戻金は満期時など、共済契約が消滅したときにまとめて返戻され、実質的な掛金負担はさらに少なくなります。

3 簡素化された手続き

退職時、生命・医療共済(生命共済)に2年以上加入している組合員と配偶者は、保障期間への移行に必要な健康告知を省略できます。
契約者が高齢になった場合も、容易に共済金の請求ができるよう、請求手続きを簡単にしています。

 

保障と安心のほか、資金が必要になったときにも有効です

※イラストは左右にスクロールしてご確認いただけます。

 

 

保障の内容

保障は本人、配偶者とも同じです。

【入院共済金】病気・ケガで3日以上の治療入院をしたとき
  • 1日目から入院1日につき1口=5,000円 2口=10,000円
  • 1回の入院で120日通算1000日まで保障
【死亡等共済金】病気・ケガで死亡・重度障害になったとき
契約口数 53歳~70歳※1 70歳※2~85歳※3
1口 100万円 一律
100万円
3口 300万円
5口 500万円
  • ※1:70歳の保障開始応当日前日までをいいます。
  • ※2:70歳の保障開始応当日からをいいます。
  • ※3:85歳の保障開始応当日前日までをいいます。
  • (注)保障開始応当日とは毎年の保障開始日に応当する日をいいます。

ご相談・お問い合わせ

03-3514-2241(代表)