火災・災害共済

火災・災害共済

火災・災害共済の特長

1 手ごろな掛金で幅広く保障

・掛金は年額1口200円で火災等による損害から風水害等による損害まで保障します。火災の場合は、築年数・使用年数にかかわらず再取得価格(防衛省生協が定める標準建築費、動産は修理不能の場合、同等機能品の取得価格)で保障します。
・住宅ローン融資の際の質権設定にも原則、対応が可能です。

※1 人為的不慮の事故が保障の対象

※2 破損した水道管等は保障対象外

2 単身赴任先の動産も保障

建物2か所、動産2か所まで所在地の異なる物件を契約できます。単身赴任先の動産(家財)のほか、両親の家も契約できます。 ご家族全員の安心を防衛省生協の火災共済が守ります。

3 退職後も終身利用

保障内容は現職時と変わりません。
※退職火災共済の加入資格
・防衛省職域に14年以上勤務していること。
・退職時に継続して3年共済事業(火災共済又は生命共済)を利用していること。

  • ※現在防衛省生協を利用されていない方で退職後火災共済を利用したい方は、退職の3年前までに火災共済又は生命共済のいずれかに加入されることをお勧めします。
  • ※ご加入は退職時1回限りであり、退職後にはご加入できませんのでご注意ください。

4 遺族組合員の利用

万一、現職の契約者が亡くなった場合に、遺された家族の生活の不安の解消や生活の安定を図るため、配偶者が遺族組合員として火災・災害共済事業を利用できます。

  • ※遺族組合員が所有し居住する建物1物件、動産1か所を契約できます。

5 剰余金の割戻し

  • ・剰余金は割り戻され、毎年積み立てられて組合脱退時に返戻されます。
  • ・退職火災共済割戻金は組合が預り金として留保し、次回の掛金に振替えます。
    このため、口座振替により払い込む金額は、必要な共済掛金額から割戻金額を差し引いた額となります。
保障の内容
共済契約期間 1口年掛金額 共済金額
1年 200円 火災等による損害:1口当たり最高50万円
風水害等による損害:1口当たり最高6万円
6か月以内※ 100円
  • ※下半期(1月~6月)に効力が生じる契約の場合
共済金の最高限度額等
火災等 風水害等 年掛金額
建物 60口 3,000万円 建物 60口 360万円 12,000円
動産 30口 1,500万円 動産 30口 180万円 6,000円
合計 90口 4,500万円 合計 90口 540万円 18,000円
建物の加入限度口数(抜粋)

建物の延床面積により加入できる口数に限度があります。

限度口数 延床面積(平方メートル) 年額掛金
木造 耐火造
10口 33.0~36.2 27.6~30.2 2,000円
20口 66.0~69.2 55.1~57.7 4,000円
30口 99.0~102.2 82.5~85.2 6,000円
40口 132.0~135.2 110.1~112.7 8,000円
50口 165.0~168.2 137.6~140.2 10,000円
60口 198.0以上 165.0以上 12,000円
●動産の加入口数目安

家族が増えるにつれ、家財の被害も思いのほか大きくなります(最大30口)。

※左右にスクロールしてご確認いただけます。

家族構成 1名 2名 3名 4名 5名
口数 5口以上 10口以上 15口以上 20口以上 25口以上
保障額 250万円~ 500万円~ 750万円~ 1,000万円~ 1,250万円~
年額掛金 1,000円~ 2,000円~ 3,000円~ 4,000円~ 5,000円~

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03-3514-2241(代表)